タイガー炊飯器の実力、まるで職人技!?タイガーの炊飯器が叶える究極の炊き上がり【炊飯器・ご泡火炊き・魔法のかまどかまどごはん】

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みなさんこんにちは。

今回はタイガーの炊飯器の特徴と創立100周年を記念した電気もガスも使わない炊飯器のご紹介をしていきたいと思います。

美味しいご飯を追求して各メーカー様々なこだわり機能を搭載しています。
炊飯器の買い替えや新生活で購入をお考えの方、タイガーの炊飯器へのこだわりをご覧いただき、炊飯器選びの参考になればと思います。

それではよろしくお願いいたします。

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土鍋ご泡火炊き(ごほうびだき)

「一流料亭のような土鍋ごはんで王道の味わい、一粒に驚きを、一口に喜びを」

タイガーの炊飯器は熱でつつむ、大火力による炊き上げが特徴です。
その火力は最上位モデルで、タイガー史上最高温度約300度にもなります。

使用しているのは本土鍋
タイガーの土鍋にはこだわりがあって、お米の甘みと旨みを育む蓄熱性の高い本土鍋を使用しています。
本土鍋は、厳しい検査をクリアして、乾燥焼成の工程を経て完成する高い品質を誇る製品です。
そしてこれは「萬古焼(ばんこやき)」の名称で知られている、三重県四日市市で作られています。

大火力にするために、構造を変更。
従来分離式IH構造だったものを、コイルの隙間を少なくしてまんべんなく熱を伝える構造にすることで、熱効率を高めています。

お米に効率的に熱を伝える工夫を本土鍋にも凝らすことで深い甘みと弾けるような粒立ちのごはんを実現。
甘み約8.5%、粒感(弾力性)約5%アップしました。

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機能面

70種類の銘柄巧み炊き分け
米・食味鑑定士協会の協力のもと同協会が保有する5700を超えるお米の計測データを活用。
各銘柄の持つ特徴を科学的に細かく分析し、それぞれのお米に合った炊き方でおいしく炊き上げます。

・コシヒカリの産地別炊きわけ
東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄、6つの地域+2ブランド(魚沼産・仁多米)の炊き分けが可能です。

・5段階の食感炊きわけ機能
1 チャーハン (しゃっきりパラッとかため)
2 カレー (ややしゃっきりしっかりかため)
3 白米 (標準 適度な粘りとかたさ)
4 おにぎり (ややもっちり 粘りがあり冷めてもかたくなりにくい)
5 お弁当 (もっちりもっちりやわらか)

タイガーの炊飯器はお米の銘柄だけでなく、コシヒカリの産地の違いでも炊き方を変えておいしさを追求しています。
科学的にも分析されたお米のデータを活用することで、食感も炊きわけられるので、あなた好みのベストな炊き上がりを探してみてはいかがでしょうか?
上位グレード順に商品リンクを載せますので、気になった方は是非チェックしてください。

【送料込み(北海道・沖縄・離島は配送不可)】タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー(5.5合炊き) アイボリーホワイト JRXG100WG JRX-G100WG JRX-G100-WG

価格:81848円
(2025/3/19 23:07時点)

タイガー TIGER 炊飯器 5.5合炊き 土鍋圧力IHジャー炊飯器 エボニーブラック JPL-T100-KG 2024年モデル 新品

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(2025/3/19 23:12時点)

タイガー 炊飯器 炊きたて ご泡火炊き JRI-A100-KM [マットブラック]

価格:46500円
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おまけ  WEB限定商品 「魔法のかまどごはん」

さて、ここからはタイガー魔法瓶創立100周年記念モデルのご紹介です。
販売しているのがWEB限定なので、店頭ではご覧になれない製品かと思われます。
どんな炊飯器を記念モデルとして発売したかといいますと、“”電気がなくても炊きたてごはん魔法のかまどごはん“”という製品です。

「いつものごはんが、もしものごはんになる」

この製品は、キャンプなどのアウトドアでの炊飯またはスープもおいしく作ることができますが、それ以外にも災害時の電気が使えない環境でもおいしいごはんが作れる防災用品としても活躍します。



・4つの特徴
1.燃料は新聞紙(3合なら36ページ)
白米は1~5号 炊き込み3合

2.炊き方がかんたん
2つの穴に新聞紙を入れ火をつける
はじめちょろちょろなかぱっぱのおいしい火加減をつくる

3.片付けらくらく
すすがついたなべは水で濡らしたスポンジで拭くだけなので洗剤いらず

4.収納時はコンパクト
高さ18センチに収まります
幅25 奥25 高さ23.3(本体サイズ)

おいしさの秘密
本物のかまどと同じ構造にすることでごはんの甘みとハリを実現

炊きかた
お米をはかる
洗う
水を入れて給水させる(この間に新聞紙を用意)
夏 30分~2時間
冬 40分~3時間
※着火の際は必ず厚手の軍手を使用してください

・右側の投入口から新聞紙を入れ着火
・1分半後、左側から投入して着火
・最初の9分(投入6回目)までは1分半間隔で左右交互に投入して着火
・9分後(投入7回目)以降は1分間隔で左右交互に投入
※投入は必ず左右交互、ふきこぼれても問題ありません
・投入間隔は50秒より短くならないように(新聞が燃え残る原因になる)
・最後の新聞紙を着火投入してから約10分後(充分に炊けていなければ追加着火して調整)
・むらし用の新聞紙に着火投入約5分むらしたらふたを開けてほぐす

おまけの冒頭にもお伝えしましたが、「魔法のかまどごはん」は店頭販売はなくWeb販売限定商品となりますので、興味を持たれた方はリンクからチェックしてみてください!


最後までご覧いただきありがとうございました。

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